こんにちは。
結婚相談所プルミエの丹波です。
本日は、この8月末にご成婚!
男性顔負けにお仕事を頑張ってこられた40歳女性会員様が、見事に理想を実現する最高のお相手様とご成婚された、紆余曲折の婚活リアルストーリーをお届けします。
昔からの夢だった業界に新卒で入社され、日々ハードワークをこなされていたK様。
土日も朝からパソコンを開くのが当たり前の生活をずっと送っていらっしゃいました。
「結婚は、女性が仕事を諦めないといけない、仕事を続ける上での足かせになるもの」と考えられ、男性とお付き合いすることはあっても結婚に踏み切れず、気付くと30代後半になっていたそう。
そうして仕事を頑張り続けていたある日、大好きだったおばあさまがご逝去されます。
その時初めて、「家族のことが大好き」という価値観に気づかれ、ご自身がお育ちになったような温かい家庭を作らなくては、と婚活を始めることを決意されます。
とはいえ、最初から結婚相談所というのは敷居が高く感じられ、まずはマッチングアプリから活動を始められました。
約●年アプリ婚活を続けられましたが、「生涯を共にする内面の方」はいらっしゃらなかったそう。
そこで38歳の時に、IBJでの婚活を決意され、プルミエにご入会されます。
初めてカウンセリングにいらした時の印象は、「第一線で働くバリキャリ女性」。
でも、温かい愛の心を持った方でしたので、必ずご結婚できると確信していました。
活動を初められ、お見合いも多く決まり、交際成立も良いペースで進みます。
しかし、「(お相手様は)良いんだけども、結婚のイメージがつかない」と、中々真剣交際まで進む方には巡り会えないまま1年が経過し、私もなぜ上手くいかないのか、頭を抱えていました。
そのタイミングで、K様のお仕事に大きな変化が訪れます。ずっと願っていた部署への異動が決まったのです。
仕事内容もまさにK様が切望されていたものでしたが、今までよりも更に多忙になることが明白で、婚活に時間が割けなくなるのは目に見えていました。
一旦休会され、また、完璧に仕事100%の生活に戻られます。
でもそんな時に、また次の転機が訪れました。
部署異動から8ヶ月後、お父様のご病気が発覚したのです。
「このままでは本当に家族が失くなってしまう」
と、目が覚めたK様。
今年のお正月に「今度こそ」と、本気で本腰を入れて、婚活に向き合われました。
そしてこの2度目のスタート直後、K様に運命の出会いが訪れました。
初めてのお見合いから「話が合いそう!」と好印象を持たれたお相手様と、交際に進まれます。
何度もデートを重ねながら、様々な価値観を確認し合い、距離を縮めていかれました。
そして真剣交際に進まれてからはご家族やお友達にもお相手様を紹介しながらオープンなお付き合いでお互いを深く知り、結婚の意思を固められました。
お相手様の良いところを伺ったところ、
「人生を達観し、まるで仙人のように自分を見てくれる」
とのこと。
面白い表現ですが、そんなパートナーに守られて、これから更にパワーアップしていくK様が目に浮かびます。
活動期間は2年と1ヶ月。
決してトントン拍子の活動ではありませんでしたが、もしかしたら、
婚活を始めたから、諦めかけていた部署への扉が開いたのかもしれない。
そしてその夢を叶えることが出来たから、これからの人生に必要なパートナーとの出会いを、神様が与えてくれたのかもしれない。
ご成婚お祝い会で初めてお相手様にお会いしましたが、あまりに素敵な男性で驚いてしまいました。
お二人とお話ししていて私が感じたことは、「K様が2度目の活動を始めた際ににコミットされたことが全て叶っている」ということ。
そしてK様も同じことを考えられていたそうで、
「自分が今年立てた目標が3つとも叶った」
とおっしゃって下さいました。
部署異動があった時、婚活は辞めて仕事に専念したいとおっしゃる方も多い状況でしたが、仕事に全力を注ぎつつ、婚活を「辞めたい」とは一度もおっしゃらなかったK様。
今思えば、そこが運命の分かれ道だったと思います。
全てはK様が目の前のことに全力で進んだからこそ掴み取った、「仕事も結婚も手に入れる」という、映画のようなストーリー。
きっとこれからは、「家族」という新たな味方を手に、更なるサクセスストーリーが続くのでしょう。
これからも、末永い幸せを心から願っております。
以下、ご成婚者アンケート
※今回は一部抜粋でなく、全てを公開しております
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■婚活を始められたきっかけをお聞かせください
祖母の死。おばあちゃん子で、家族が大好きな自分の価値観に祖母を失い気づいた。このまま独身を貫いた場合、大好きな家族がなくなってしまうと!!気づき、婚活開始。
■ご入会前に、結婚相談所以外でのサービスはご検討されたか。また最終的に結婚相談所を選んだ理由をお聞かせください
マッチングアプリを登録。身の周りのまだ残っている老い男性に目を向けてみたりも。そもそも同世代では良さそうな独身者はいない。若い男も魅力的な人はいるが、生涯共にする内面の人はおらず。200人位会えば、1人位は出会えるかも?だが、激務で時間がない。
■ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
初めてお会いし、カウンセリング相談した際、「結婚」のイメージががらりと変わりました。「結婚に女性は仕事を辞めないといけない」と私は思いこんでたのですが、「すべて手に入れてよいんですよ」と丹波さんが。家事はルンバや食洗機、育児もベビーシッターに‥など、私の知らない、令和時代の共働き夫婦が実践してる方法を教えて下さいました。
■お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
「結婚=仕事を続ける上での足かせ」と思っていました。○○さんと出会っって、その柔軟性に、この方とであれば、この私でも仕事と両立させて、結婚生活が送れるかも?と。生まれて初めて、結婚の具体的なイメージがわきました。穏やかで誠実で、家庭的で、相手に合わせてくれる。散歩しながら美味しい物を食べ、家で料理つくるデートをしたら、あたたかい食卓のイメージができました!
■お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
シュッとした人の広報系にいそうな人。さやわかな感じ。コーヒー1杯で3時間近くおしゃべりが尽きず、話の合いそうな人だな〜、と好印象。
■この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
私が怒っても、穏やかに「うんうん」と頷き、折衷案を出してくれた時。しぶとく話をきこうとする姿勢。
これなら、またピンチがあっても、2人で話し合いなんとかできるかー!!と思えた。
■結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
私が一生、仕事を続けられること。互いに仕事をがんばれる人であること(相手も成功している人)
家で、あたたかい食事を囲めること。家族を大切にしている人。
■婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?それはどの様に乗り越えましたか?
ありました。2023年12月に仕事で転勤に、再び激務に‥‥。(仕事が楽しく、また結婚に興味を失ってしまいました‥)。
しかし、昨年2024年8月に父の胃がんが発覚。このままでは本当に家族が失くなってしまう‥!?と目が覚め、丹波さんにレンラク!!
■これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします。
相談所のカウンセラーさんは、私たち素人では知りえない知見をお持ちです。
自分の知らない自分の魅力、自分と合うタイプの方の性格、条件なども教えて下さいます。
また自然な出会いでは、絶っっ対っっに!出会わないタイプの方と出会うことも。目から鱗(ウロコ)の連続でした!
この私が結婚する(!?本当に?)なんて今でも信じらません。結婚は「足かせ」ではなく「すべて手に入れるための手段」なのですね。私の知らないことをたくさん教えて下さり、本当にありがとうございました。
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丹波れい
